会長挨拶


キワニスクラブは、「世界三大社会奉仕団体」のひとつで、106年の歴史を有します。「世界の子ども達に奉仕する」、「子ども達を第一に」をスローガンに掲げ、その奉仕活動の中心を「子どものために」としており、ロータリークラブやライオンズクラブと一線を画しています。
 
徳島キワニスクラブは、2016年12月9日に国内37番目のクラブとして設立、5年目の若々しいクラブです。クラブ運営も手探り状態で、何をすべきか、何ができるかをメンバー間で話し合いながら、手作り感満載の活動を通じて、地域貢献しています。
 
これまでに、「児童ホームの子ども達に食事のマナー講座」(2018年)、「徳島エシカル子ども食堂」(2019年)「鳴門子どもミュージカル『エベレストザ』支援」(2020年)と3年連続して、日本キワニスから全国看板プロジェクトの奨励賞をいただいております。今期は、これまでの活動をしっかりと引き継ぎながら、一層素晴らしいクラブとなるために、以下の3点を心掛けて運営したいと考えています。
 
第1に、キワニスクラブを「知ろう」。キワニスクラブの歴史や理念はもとより、組織体系や運営の流れ、他クラブの活動状況などを、折に触れて共有することにより、「キワニスクラブとは何か」を、より広く、より深く知ることで、会員のモチベーションの向上や活動内容の充実につなげていく。
 
第2に、会員の親睦を「強化しよう」。クラブの活動を根底で支えるのは、会員相互の親睦であることの認識を強め、参加して「楽しい、有意義な」場つくりを心掛ける。このことは、会員価値の向上への第一歩でもある。
 
第3に、子ども達と「協働しよう」。未来を託す子ども達には、規範意識や社会性、他人を思いやる心など、豊かな人間性を育んでもらいたい。その機会を提供すべく、また、自らの活動で社会に貢献できたことを子ども達が実感できるよう、会員と子ども達が協働する体験活動に挑戦する。
 
子ども達の未来を拓くことが、我々の希望を繋ぐことになるのです。子ども達の無限の可能性を引き出すお手伝いを、多くの方々とご一緒したいと願っています。
 
会員の皆さまには、キワニスクラブの趣意にご賛同いただける方々を、是非お誘いいただきたいと思います。徳島キワニスクラブは、女性会員が多いのが特徴ですが、性別に関係なく、多くの方々のご参加を熱望いたしております。
 
2021年11月 

徳島キワニスクラブ会長 岡﨑 悦夫
徳島キワニスクラブ会長
岡﨑 悦夫

徳島キワニスクラブについて


設立

2016年(平成28年)12月9日 設立総会

2017年(平成29年)2月18日 認証状授与式

会員数

56名 2021年(令和3年)10月現在

例会場

徳島グランヴィリオホテル(徳島市万代町3丁目5-1)

例会日

第3木曜日 19:00〜21:00

委員会

プログラム・キワニスドール・スポーツ・看板プロジェクト・こども食堂・子供はぐくみ・広報・プロモーション・予算財務

会費

入会金:2万円

年会費 法人会員:12万円

個人会員:6万円

入会受付:随時募集中

役員一覧


徳島キワニスクラブ役員
2021年10月1日~2022年9月30日

 

会長

岡﨑 悦夫(徳島県監査委員)

前会長

高橋 信子(()高橋ふとん店)

副会長

三谷 郁彦(東邦フイルム(株))

副会長

平田 雅男(徳島文理大学講師)

事務局長

平田 真弓(神戸女子大学)

財務担当

今井 加奈子(クラシコ)

会計監事

斎藤 智彦(徳島市議会議員)

会計監事

谷川 春樹((株)徳島ホテルリゾート)

常任委員会

プログラム委員会

委員長 高橋 信子((株)高橋ふとん店)

キワニスドール委員会

委員長 朝田 玲子

スポーツ委員会

委員長 竹内 茂((株)那賀川興産)

看板プロジェクト委員会

委員長 三谷 郁彦(東邦フイルム(株))

子ども食堂委員会

委員長 佐伯 雅子(NPO 徳島こども食堂ネットワーク)

子どもはぐくみ委員会

委員長 齋藤 陽子((福)青香福祉会)

広報委員会

委員長 戎谷 淑子((株)ジェイアイティ)

プロモーション委員会

委員長 平田 雅男(徳島文理大学講師)

予算財務委員会

委員長 武林 美枝((株)武林組)

お問い合わせ


事務局

〒770-8011

徳島市論田町本浦下24-10

TEL

090-5710-2356(平田真弓)

E-MAIL

tokushima@japankiwanis.or.jp

入会申込書


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